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石川県出身社会人野球選手一覧(2020年)

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星稜OBや有望選手を中心に石川県出身の社会人野球選手の一覧です。 東芝野球部ブレイブアレウス 谷川刀麻 1年目/外野/177cm/77kg/右投左打/星稜(2016年卒)/近畿大(2020年卒) トヨタ自動車硬式野球部 北村祥治 4年目/内野/177cm/81kg/右投右打/星稜(2013年卒)/亜細亜大(2017年卒) セガサミー硬式野球部 高本康平 1年目/捕手/173cm/75kg/右投左打/遊学館(2016年卒)/国学院大(2020年卒)

石川県出身プロ野球選手一覧(2020年)

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石川県出身の現役プロ野球選手(NPB)を球団別に表記。2020年シーズンは、スワローズドラフト1位の奥川君(星稜)とジャイアンツドラフト5位の山瀬君(星稜)が新たに加わったものの、ジャイアンツで支配下を目指していた山下亜文君(小松大谷卒)は戦力外。セパ合計で14名が現役で活躍中。 読売ジャイアンツ 高木京介(たかぎきょうすけ) 能美市/背番号57/投手/183cm/86kg/1989年9月5日/左投左打/ 星稜高-国学院大-ジャイアンツ(2011年ドラフト4位) 星稜高の3年夏(89回大会)に甲子園に出場。チームのエースでクリーンアップも任され4打数4安打の結果を残す。ピッチング同様、思いっきりの良いスイングで野手の間を抜く鋭い打球を飛ばしていたのが印象的。2019年シーズンは、キャリアハイとなる55試合に登板。3勝10ホールドとリーグ優勝に貢献。ただ、入団時から続いていた連続無敗記録は165試合でストップ。 北村拓巳(きたむらたくみ) 金沢市/背番号52/内野/181cm/88kg/1995年8月29日/右投右打/ 星稜高-亜細亜大-ジャイアンツ(2017年ドラフト4位) 星稜高の3年夏(95回大会)にキャプテンとして甲子園に出場。トップバッターとして、4打数2安打。最終打席にはホームランを放つも鳴門高校に12-5で敗れる。 2018年7月20日の広島戦に代打で一軍初出場。2019年は二軍では一定の成績を残したものの残念ながら一軍での出場チャンスも少なく初安打は持ち越しとなってしまった。ただ、生で見たフリーバッティングの打球飛距離は凄まじく将来性の高さが際立っていた。今シーズンこそ一軍の舞台で活躍してほしい。 山瀬慎之助(やませしんのすけ) かほく市/背番号67/捕手/177cm/82kg/2001年5月4日/右投右打/ 星稜高-ジャイアンツ(2019年ドラフト5位) 101回大会の準優勝メンバーでキャプテン。甲子園には春夏合わせて4回出場し、甲子園通算.421のハイアベレージを残す。自慢の肩は2塁送球が1.8秒。勝負強いバッティングと自慢の肩で将来のジャアインツの正捕手を目指したいところ。 中日ドラゴンズ 京田陽太(きょうだようた) 能美市/背番号1/内野/184cm/83kg/1...

石川県出身大学野球選手一覧(2020年)

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有名大学野球リーグ、有望選手を中心に石川県出身の大学野球選手の一覧です。 東京六大学野球 藤原遼 明治大学/4年/内野/178cm/76kg/右投右打/遊学館(2017年卒) 原田竜聖 明治大学/2年/外野/179cm/77kg/右投右打/日本航空石川(2019年卒) 2年夏と3年春の夏春連続で甲子園に出場。通算20打数10安打8打点。圧巻はセンバツ3回戦の明徳義塾戦において0-1の9回裏無死一、二塁から初球を左翼席へ逆転サヨナラ3ランを放ち同校初のベスト8進出に貢献。 2019年秋季リーグからスタメンとして出場する機会が増えました。今季もレギュラーで活躍することを期待したいです。 長柄昂 早稲田大学/3年/投手/185cm/88kg/右投右打/金沢桜丘(2018年卒) 山根滉太 法政大学/1年/内野/183cm/70kg/左投左打/小松大谷(2020年卒) 2019年石川県大会決勝で奥川君(星稜卒)から本塁打を放ち、結果的に甲子園も含め夏に奥川君と対戦した打者で唯一3安打放ち、石川県大会14打数9安打を記録した左のスラッガーは法政大学に進学。パワー、技術の高さと、非常に高いレベルを持った選手なので大いに期待したいです。 東都大学野球 戦国東都には一部、二部に星稜高校卒を中心に石川県出身選手が多数在籍しています。 虎谷貴哉 亜細亜大学/4年/内野/178cm/73kg/右投右打/星稜(2017年卒) 星稜高では1年時春から8番・遊撃手でレギュラーとして活躍。小松大谷と対戦した決勝で9回裏9得点の大逆転劇サヨナラ劇(9-8)を1年時に経験し甲子園に出場。甲子園でも2試合8番ショートで出場。2年時秋の新チームから主将を務め、再び夏の甲子園に出場。1回の好機で同点右安を放つも、その後3打席は凡退し、チームも2対8で市和歌山に敗れる。高校通算本塁打30本。 2019年シーズンは春秋のリーグ戦でクリーンアップを務めることが多く主軸として活躍し2020年シーズンは副主将としてチームを引っ張ります。 木倉朋輝 亜細亜大学/3年/内野/179cm/80kg/右投右打/星稜(2018年卒) ...

第五十回記念 明治神宮野球大会(2019年)一回戦 星稜-明徳義塾

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星稜-明徳義塾 あの伝説から27年ぶりの対戦 1992年夏の甲子園2回戦 星稜-明徳義塾の一戦。超高校級スラッガーの松井選手に対して五打席連続敬遠という前代未聞の作戦で明徳義塾が3-2で勝利し物議を醸し出したあの試合以来27何年振りに両校が公式戦で対戦しました。 星稜ベンチ入りメンバー 1 荻原吟哉 右/右 2年 2 内山壮真 右/右 2年 3 今井秀輔 右/右 2年 4 街道陸 右/左 2年 5 知田爽汰 右/左 2年 6 出村夢太 右/左 1年 7 中田達也 右/両 1年 8 吉田竣希 右/右 1年 9 花牟禮優 右/左 2年 10 寺西成騎 右/右 2年 11 野口練 左/左 1年 12 高木宏望 右/左 2年 13 倉知由幸 右/左 2年 14 林大陸 右/左 2年 15 中谷大翔 右/右 1年 16 松本笙 右/右 2年 17 笠井昴己 右/左 2年 → 安土慶 左/左 2年へ変更 18 田岡宏基 右/右 2年 明治神宮大会はベンチ入りメンバーが18人。当初ベンチ入りメンバーは北信越大会と変わらない予定だったようですが、急遽、ピッチャーの安土君がベンチ入り。寺西君が怪我をした模様です。背番号の入れ替えはあるもののレギュラー争いの激しさは相変わらずという感じです。 試合総括 結果は8-5で明徳が勝利しリベンジはなりませんでした。 先発荻原君が3回まで安定した投球内容で明徳打線を抑え、内山君が先制タイムリーを放ち星稜ペースで試合が進むと思った矢先に荻原君が明徳打線に捕まりバッテリーミスも重なり4失点。さらに、5回もヒットとエラーでランナーを貯められた後に3ランホームランを浴びてしまい6回8失点(自責点5)。星稜も追い上げを見せましたが及ばず、あえなく初戦敗退となってしまいました。 課題 新チーム結成以降、石川大会と北信越大会の公式戦を見る限り課題らしい課題もなく順調に来ていましたので、全国の強豪相手にどこまで通用するかのかを試す意味でとても良い機会となったと思います。 まず荻原君。夏の甲子園から石川大会、北信越大会とフル回転で投げてきた影響で疲労が重なっていたことと、対戦相手に球種や球筋の情報が伝わっていると考えられるますので北信越大会の準決...

秋季東京都高等学校野球大会(2019年)決勝 国士舘-帝京

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国士館2年連続センバツ出場当確 秋季東京都高等学校野球大会(2019年)決勝戦。国士舘-帝京の一戦は国士館が6-0で帝京を破り2年連続のセンバツ出場が当確となりました。 国士館のエ-ス中西君が昨日の準決勝と今日の決勝を連続完封するという離れ業。ストレートは130キロ前後ですが、少しサイド気味に投げているので打者は少しタイミングがとりづらそうです。 石川県出身の4番黒澤君。昨日の準決勝では城東のエース林君が左腕ということもあり打順が7番でしたが、今日は4番に返り咲き。2年連続センバツ出場チームの4番をずっと打ち続けているのは本当に素晴らしいことだと思います。今春は学校の柔道の授業中にケガをしてしまいましたが、来春はベストな状態で4番として出場しヒットを放って欲しいです。 帝京は10年ぶりのセンバツ出場なるか。 関東・東京で6枠。関東大会ベスト4以上と東京大会の優勝チームは当確となりますが、帝京は準決勝までの勝ち上がり方が良かっただけに、今日の試合でもう少し僅差の試合が出来ていれば、可能性が残ったかもしれませんが、群馬で2校が既に当確ということを考えると東京2校は難しいかもしれません。 ただ、東の名門が甲子園で戦う姿を見たいオールドファンも多く、体育会系のスタンドのノリを是非、甲子園のアルプスでも見たいものです。

明治神宮第二球場

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神宮外苑周辺の再開発に伴い解体が決定している神宮第二球場。高校野球最後の公式戦(帝京-日大三)が行われたので訪問。 ■アクセス 都営大江戸線国立競技場駅から徒歩5分。 東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩5分。 ■グランド 両翼が91メートル。センター116メートル。 内外野人工芝。 ■座席 内野席は個別座席となっているが背もたれはなし。二階席は石段の席なので硬い。外野席は無くゴルフ練習場となっている。 ■総括 都心にある球場なのでアクセスは良好。また付近に自転車を停められるところもあるので自転車でも可。 大江戸線国立競技場からだとコンビニなどはないのの買い物は不便だが、銀座線外苑前駅からだとコンビニや飲食店が多数あり。 神宮球場で試合が行われてる場合には、2階席から試合状況を眺めることの出来る。 また、もっとも良いところは内野席しかないため応援団席がベンチの上となり選手との距離が近いため戦っている選手・ベンチ・スタンドの一体感を感じることが出来る。 ただ、グランドレベルでは人工芝の老朽化が原因か足を滑らせる選手も多く。大事な場面で致命的なミスとなってしまったりすることもあったり、ゴロの打球も伸びる傾向がある。グランドも狭いためホームランも出やすく、選手にとっては戦いにくい球場だと思う。 最後に東西の東京を代表する帝京と日大三の試合は見所満載の素晴らしい試合だった。好プレーの連発で、両校ともにレベルが高く、応援も迫力があり、最後にふさわしい試合だったし、試合終了後に日大三の小倉監督が帝京前田監督のところにあいさつに行ったのも珍しい光景で貴重なシーンを見ることが出来た。高校野球好きとして最後の現場に立ち会えたことは誇りに思う。

ゼットエーボールパーク(市原臨海球場)

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秋季高校野球千葉県大会の決勝(習志野-拓大紅陵)を観戦するために訪問。 ■アクセス JR内房線の五井駅がもっとも近い駅。そこから3キロ程の距離があるので徒歩では厳しい。 バスも走っているようだが、本数は少なめ。 駅周辺にレンタルサイクルのお店があるので、駅からは自転車がおすすめ。 駐車場の台数は少ない。 ■グランド 両翼98メートル。センター122メートル。 内外野人工芝。 ■座席 バックネット裏は背もたれありの座席となっており、日差しよけもあるが、内野席はベンチシートで、外野は芝生席。 ■総括 千葉県の高校野球の大きな試合が行われるわりにはアクセスが悪く、また駐車場の台数も少ないため路上駐車をする方も多い。 駅からのレンタサイクルがもっと効率的で球場に向かう道中にコンビニもたくさんあるので好都合。 球場は思っていたよりも古く感じた。外野フェンスの色が剥げ落ちているからそう感じるのかもしれない。 気候が良い時期なら芝生に座っての観戦も悪くはないか。