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2020年イースタン・リーグ公式戦 スワローズ-ジャイアンツ 4回戦

星稜OB対決なるか? 登板間隔的にスワローズ-ジャイアンツのどこかで奥川君が登板し山瀬君とのプロ初対決が見られるのではないかと思い、イースタン・リーグ公式戦 スワローズ-ジャイアンツを観戦しにヤクルト戸田球場に行きました。残念ながら奥川君の登板は回避されたようで初対決はお預けとなりましたが、山瀬君は9番キャッチャーで先発出場してくれました。山瀬君を間近に見てきた感想を書こうと思います。 守備は上々 プロのユニフォームを着てマスクを被る姿は初めて見ましたが、あぁプロになったんだなと改めて実感しました。しかも、席もバックネットのすぐ近くだったので、山瀬君の声や仕草を感じることが出来ました。 ルーキーにもかかわらず、先輩野手や先輩投手に対して臆することなくしっかりと声を出して指示を出していました。投手には「ボールでいいよ」と野手には「バント頭に入れておいて」などです。一軍経験のある今村・鍬原両投手をしっかりリードしチームの完封勝利に貢献しましたし、ベンチからも「山瀬いいよ!」という声が飛んでいましたね。自慢の肩で盗塁を刺す場面は見られませんでしたが、イニング間のセカンド送球は安定したものがありました。リードのことはわかりませんが、守備についてはルーキーイヤーにしては上々ではないかと思いました。 打撃はこれから 打撃に関してはイースタン・リーグの結果を見てもプロの壁は厚いようで、未だノーヒットです。ただ、昨日だけで言いますと内容は悪くなかったように思いました。第1打席が、あわやと思わせる大きなレフトフライでしたし、第4打席もしっかりとボールを見極めてファーボールを選びました。得点にこそ繋がりませんでしたが3塁まで進塁出来ましたし、流れを相手に渡さないという点において意義のあるファーボールだったのではないかなと思いましたし、ベンチからも「いいよ!」という声が飛んでいました。 ただ、2年春から4季連続で甲子園に出場し甲子園通算.421の打率を残した実績があり、山下名誉監督が自分なら勝負強さを買って4番で起用していた言うくらいの打者でもありますから、木製バットに慣れ、もっと経験を積めば必ずバッティングでも結果を残してくれるはずです。

2020年甲子園高校野球交流試合組合せ

2020年甲子園高校野球交流試合組み合わせ 星稜の対戦相手は? 第92回選抜高等学校野球大会出場校が甲子園球場で1試合行う交流試合の組み合わせが決まりました。星稜の対戦相手は、昨夏の決勝戦で戦った履正社です。内山君や知田君が決勝で敗れ悔し涙を流した姿は今でもはっきりと覚えています。特に知田君は、一時は同点となるタイムリーを放つ活躍があったものの、最後のバッターになり誰よりも悔しい思いをした選手でしょう。そんな彼らに甲子園でリベンジのチャンスが訪れるなんて、なんという運命なのでしょうか。やはり、星稜はそういうチームなんですね。 センバツも中止になり選手権も中止となった状況で、本来望んだ形ではないかもしれないですが、それでも甲子園で全国放送がある中で再戦出来るわけですからこんな素晴らしいことはないですよね。林監督も履正社を引いて来いと内山君に言っていたらしいので、やはりこの1年、決勝で負けた悔しさを胸に頑張って来たんでしょうね。 現地で応援は出来ませんが、最高の対戦相手との試合をTVの前で見届けたいです。 星稜以外の注目は? 星稜以外の注目校や注目選手となると、まずは国士館の黒澤君ですね。昨年のセンバツに4番打者として出場し、昨秋の東京都大会も主に4番で出場していました。ひと冬越えてどの打順を任されるのかはわかりませんが、是非とも4番で出場し昨年のセンバツでは叶わなかった甲子園でのヒットを見たいところです。もう一人石川県出身で鶴岡東で外野手として頑張っている吉田陸人君にも注目です。笠間中卒で白山能美ボーイズ出身のようですが、どんな選手なのか全くわかりません。ただ、昨年の夏の甲子園で鶴岡東-習志野の一戦をスタンドで観戦していましたが、鶴岡東は、選手一人一人の能力がとても高く力強い野球をするなという印象があります。学年は違えどそんな強豪校でレギュラーとして活躍しているわけですから大したものです。黒澤君もそうですが、15歳で地元を離れ見知らぬ土地で頑張っていたわけですから応援しないわけにはいかないですよね。 あとは、石川県関連ではありませんが大阪桐蔭と東海大相模の対戦は注目ですね。意外にも甲子園では初対戦のようで、ハイレベルな試合が見たいですね。

石川県高等学校野球大会(令和2年度夏季) 組み合わせ抽選会

石川県高等学校野球大会(令和2年度夏季) 組合せ抽選会 独自大会の組合せ決まる 新型コロナウィルスの影響で選手権大会は中止となり甲子園を懸けた戦いではないものの石川県で1位を目指す石川県独自の大会は開催の方向で進んでおり組合せ抽選会が行われました。選手権大会と異なる点で言うと、加賀地区・金沢地区・能登地区で地区予選(7月11日から)を行い、その後に県大会進出となります。コロナ対策による人の移動を避けるのが目的のようです。ただし、第 141回北信越地区高等学校野球石川県大会ベスト8進出校は予選は免除となるので、星稜は県大会からとなります。そして、学業優先のため授業を削ることが出来ないという点を考慮して、基本は土日祝日のみで試合を実施するようです。あと、原則的には無観客で、控え部員・女子マネージャー・3年生野球部員1名につき保護者2名のみ観戦可能です。また、メガホンの持ち込み、太鼓など音のなる物のスタンド内の持ち込みは禁止となり、大声を 上げたり、応援ソングなど歌ったりする応援も禁止のようです。 大会目的が、これまで練習を続けてきた選手たち、特に3年生にとって、成果を発揮できる舞台をつくるためということなので、まずは野球の試合が出来るというだけありがたいということでしょうか。 各地区で戦うというのも、これはこれでありかなと思います。と言うのも小学校や中学校の時の同級生やチームメイトと試合をする生徒も多いでしょうし、良い思い出になるのではないかなと。また、土日が中心になるので日程的な余裕もあるので選手の負担も軽減される点も良い点ですね。 星稜の組合せ抽選結果と展望 星稜を軸に日本航空石川・遊学館がライバルになりそうですね。初戦は7月23日に大聖寺と鶴来の勝者と戦い、順当に勝ちあがれば2回戦が松任と小松商業の勝者と25日に戦うことになります。ここまでは波乱無く勝ち上がると思いますが、石川県大会は準々決勝以降からレベルが一気に上がり、例年であればどこが甲子園に出場しても不思議ではないチームとの戦いになります。そして、準々決勝は永遠のライバル金沢高校、準決勝は小松大谷が対戦相手になりそうですね。直近の練習試合では両校に勝利を収めているようですし、普通に戦えれば勝機は充分にあるでしょう。そして、決勝ですが、遊学館高校になるような気がします。理由は、兼六中学の時に 軟式の全国大会で