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松本市野球場

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北信越大会の準決勝と決勝を観戦するために訪問。 ■グランド 両翼98メートル。センター122メートル。 内野土、ファールゾーンは人工芝、外野天然芝。 ■座席 バックネット裏は背もたれありの座席となっており、日差しよけもあるが、内野席はベンチシートで、外野は芝生席。 ■総括 長野県の高校野球の中心的な役割を果たしている球場。球場隣りに市営の駐車場があるが台数に限りがあるため大きな大会が開催される時は少し離れた所に臨時駐車場を設ける。 トイレも普通。今回訪れた時は軽食程度だが売店を開店していた。 少し離れた高台から白馬辺りの山が見えて美しい。

スリーボンドスタジアム八王子(富士森公園野球場)

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 全国高等学校野球選手権西東京大会の3回戦(東海大菅生-国士館)を観戦するために訪問。 ■アクセス JR中央線の西八王子駅の南口から徒歩15分。バスも走っているようで野球場前で下車。 野球観戦のための駐車場は無いようだが、駅周辺など付近にはコインパークが多数あり。 ■グランド 両翼98メートル。センター122メートル。 内野は土で外野は天然芝。 ■座席 内野はベンチシートで外野は芝生席。また、内野の後方に傾斜があり芝生が敷いてあり、そこでも観戦が可能。日差し除けの屋根はなし。 ■総括 アクセスは悪くはなく駅周辺や球場に向かう道中にコンビニとスーパーがあり。公園内の球場ということもあり緑に囲まれている点も良い。夏は暑さが厳しいが芝生に座って観戦すると春や秋は心地よさそう。

上尾市民球場

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 東都大学野球二部リーグ観戦のために訪問しました。 ■アクセス JR上尾駅東口から市内循環バス「ぐるっとくん」 上平菅谷北上尾線、「上平公園北口」または「上平公園南口」で下車、徒歩1分 原市平塚循環、「天然温泉極楽湯前(向原)」で下車、徒歩5分 JR上尾駅東口から朝日バス 六道経由・羽貫駅行き、伊奈学園総合高校行きに乗り、「西門前」バス停で下車、徒歩5分 <徒歩> JR北上尾駅東口から徒歩20分 車の場合は、無料駐車場あり( 360台のほか必要に応じて臨時駐車場(約240台)) ■グランド 両翼が95メートル。センター121メートル。 内野は土。外野芝。 ■座席 バックネット裏は個別座席となっているが背もたれあり。内野席は個別シートだが背もたれはなし。 ■総括 地元付近の人以外はアクセスは悪い。車も高速出口からも遠く、夕方に都心方面に帰宅するときは国道17号線が渋滞する。 球場周辺にコンビ二はなく、飲み物の自動販売機があるのみ。トイレもキレイではなく和式。 典型的な地方球場の作り方のため選手との距離は近いが、網が厚めなので少し見にくい。ただ、地方球場にしては珍しくスピードガン表示あり。

明治神宮第二球場

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神宮外苑周辺の再開発に伴い解体が決定している神宮第二球場。高校野球最後の公式戦(帝京-日大三)が行われたので訪問。 ■アクセス 都営大江戸線国立競技場駅から徒歩5分。 東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩5分。 ■グランド 両翼が91メートル。センター116メートル。 内外野人工芝。 ■座席 内野席は個別座席となっているが背もたれはなし。二階席は石段の席なので硬い。外野席は無くゴルフ練習場となっている。 ■総括 都心にある球場なのでアクセスは良好。また付近に自転車を停められるところもあるので自転車でも可。 大江戸線国立競技場からだとコンビニなどはないのの買い物は不便だが、銀座線外苑前駅からだとコンビニや飲食店が多数あり。 神宮球場で試合が行われてる場合には、2階席から試合状況を眺めることの出来る。 また、もっとも良いところは内野席しかないため応援団席がベンチの上となり選手との距離が近いため戦っている選手・ベンチ・スタンドの一体感を感じることが出来る。 ただ、グランドレベルでは人工芝の老朽化が原因か足を滑らせる選手も多く。大事な場面で致命的なミスとなってしまったりすることもあったり、ゴロの打球も伸びる傾向がある。グランドも狭いためホームランも出やすく、選手にとっては戦いにくい球場だと思う。 最後に東西の東京を代表する帝京と日大三の試合は見所満載の素晴らしい試合だった。好プレーの連発で、両校ともにレベルが高く、応援も迫力があり、最後にふさわしい試合だったし、試合終了後に日大三の小倉監督が帝京前田監督のところにあいさつに行ったのも珍しい光景で貴重なシーンを見ることが出来た。高校野球好きとして最後の現場に立ち会えたことは誇りに思う。

ゼットエーボールパーク(市原臨海球場)

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秋季高校野球千葉県大会の決勝(習志野-拓大紅陵)を観戦するために訪問。 ■アクセス JR内房線の五井駅がもっとも近い駅。そこから3キロ程の距離があるので徒歩では厳しい。 バスも走っているようだが、本数は少なめ。 駅周辺にレンタルサイクルのお店があるので、駅からは自転車がおすすめ。 駐車場の台数は少ない。 ■グランド 両翼98メートル。センター122メートル。 内外野人工芝。 ■座席 バックネット裏は背もたれありの座席となっており、日差しよけもあるが、内野席はベンチシートで、外野は芝生席。 ■総括 千葉県の高校野球の大きな試合が行われるわりにはアクセスが悪く、また駐車場の台数も少ないため路上駐車をする方も多い。 駅からのレンタサイクルがもっと効率的で球場に向かう道中にコンビニもたくさんあるので好都合。 球場は思っていたよりも古く感じた。外野フェンスの色が剥げ落ちているからそう感じるのかもしれない。 気候が良い時期なら芝生に座っての観戦も悪くはないか。

読売ジャイアンツ球場

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星稜高校OB北村君の応援のために訪問。 ■アクセス 京王よみうりランド駅から徒歩15分 ※急勾配の坂道を歩くことになります。 歩道には2009年在籍選手・監督・コーチの手形。 球場の手前には大きな室内練習場があります。 ■グランド 両翼97.5メートル。センター121.9メートル。 内野土。外野天然芝。 ■座席 バックネット裏から内野席付近にかけて背もたれなしの個別椅子。外野付近はベンチ型。日よけ雨よけは全席ありません。お天気対策は必須です。 ■総括 2軍戦ですが、ファンサービスが充実していると感じました。ジャビット一族の次男(ジャバ君)が球場のあちこちに出没しファンとコミュニケーションを取ったり、ジャイアンツ公式チアガールのビーナスのうち4名がダンスを踊ったりイベントに参加したりしていました。また、選手のロッカールームは球場を抜けて入り口があるため試合前はコーチ陣がサインに応じたり試合後は選手がサインに応じてくれました。 また、開門が試合開始3時間前ということでジャイアンツの選手のバッティング練習を見ることが出来たり、試合後の練習も見ることが出来るのも魅力です。 飲み物の自販機や売店、グッズショップもあります。

石川県立野球場

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第101回全国高等学校野球選手権大会決勝、準決勝観戦のため訪問。 ■アクセス 車だと金沢西ICから5分程。駐車場は無料。 試合開催時は金沢駅からシャトルバスの運行あり。 ■グランド 両翼91.5メートル。センター122メートル。 内野土。外野天然芝。 ■座席 バックネット裏からベンチ上は背もたれ付きのイスになっているが、それ以外は内野席はベンチ方で外野はコンクリート階段。全席日よけ屋根はなし。 ■総括 築40年以上ということでかなり老朽化が進んでいる。春や秋の観戦は問題はないが夏の大会。特に大勢の人が訪れるような試合の観戦は厳しい。売店の混雑も激しく通路が狭くなる。また、トイレも古く衛生的とは言えない。小さいお子様や女性の観戦に不向き。 グランドレベルは外野芝はキレイだが球場が狭くホームランがすぐに場外に出てしまう。やはり、これも現代野球とのズレを感じる。 駐車場はかなりの台数が停められるが、公共機関のアクセスが良くないため大半の方が車で訪れるため試合終了後、駐車場から出るのにも時間を要する。

大田スタジアム

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大田スタジアムのリニューアルオープンを記念して行われた東都大学野球連盟オールスターズと東京ガスの交流試合観戦のため訪問。 ■アクセス 東京モノレール流通センター駅から徒歩15分 有料の駐車場と 駐輪場が完備されています。 ■グランド 両翼97.6メートル。センター122メートル。 内外野人工芝。 ■座席 バックネット裏は背もたれとカップホルーダー付きです。日差しよけの屋根もあり。内野席は椅子が分かれており少し腰を預けられる椅子になっています。外野席は芝生。 ■総括 スタジアムの道を挟んで目の前にファミリーマートがありますが、駅からスタジアムまでそれ以外の店は無さそうです。ただ、スタジアム内の飲み物の自販機は充分していました。試合によっては売店も出るようです。 リニューアル後のためか座席もトイレもキレイで、小さな子供連れでも衛生面に関しては問題なし。 羽田空港と首都高が側にあるため飛行機の騒音と首都高速を走る車の騒音が気になりました。