石川県出身社会人野球選手一覧(2020年) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 2月 13, 2020 星稜OBや有望選手を中心に石川県出身の社会人野球選手の一覧です。 東芝野球部ブレイブアレウス 谷川刀麻 1年目/外野/177cm/77kg/右投左打/星稜(2016年卒)/近畿大(2020年卒) トヨタ自動車硬式野球部 北村祥治 4年目/内野/177cm/81kg/右投右打/星稜(2013年卒)/亜細亜大(2017年卒) セガサミー硬式野球部 高本康平 1年目/捕手/173cm/75kg/右投左打/遊学館(2016年卒)/国学院大(2020年卒) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
星稜高校、準決勝で敗れ2年ぶりの夏の甲子園出場ならず(第107回全国高等学校野球選手権 石川大会 総括) - 7月 27, 2025 星稜高校、準決勝で敗れ2年ぶりの夏の甲子園出場ならず 第107回全国高等学校野球選手権 石川大会は、小松大谷高校が決勝で金沢高校を破り、見事2年連続の甲子園出場を決めました。 一方、優勝候補の一角と目されていた星稜高校は、準決勝で金沢高校と対戦。熱戦の末、タイブレークまでもつれ込みましたが、惜しくも2-3で敗れ、2年ぶりの夏の甲子園出場の夢は叶いませんでした。 2025年石川大会で初戦から準々決勝まではバーチャル高校野球で、準決勝は現地観戦した星稜高校の試合をまとめた観戦記録です。 【目次】 ・星稜高校、金大附高校に圧勝で初戦突破 ・星稜高校、金沢龍谷に逆転勝ちで準々決勝進出! ・星稜高校、延長タイブレークの末、航空石川を破る ・星稜高校、金沢との激闘、延長タイブレークの末に惜敗 ・ベンチ入りメンバーの成績振り返り 星稜高校、金大附高校に圧勝で初戦突破 2回戦:金大附戦(27-0 勝利) 2年ぶりの甲子園出場を目指す星稜高校が、夏の大会初戦で金大附高校と対戦し、27-0の5回コールドで圧勝しました。打線は21安打を放つ猛攻を見せ、力の差を見せつけました。 この試合では、星稜中学出身の1年生左腕、小路瑛主投手が公式戦初登板。4回と5回に2イニングを投げ、4つの三振を奪う上々の投球内容で、鮮烈なデビューを飾りました。 野球では力の差がありましたが、最後まで諦めずに戦い抜いた金大附属高校の選手たちに心から拍手を送ります。 これからは受験に向けて、野球で培った集中力と粘り強さを発揮し、3年生全員が希望の大学に合格できるよう、心から応援しています! 星稜高校、金沢龍谷に逆転勝ちで準々決勝進出! 3回戦:金沢龍谷戦(9-5 勝利) 初回、エースの道本投手がまさかの2者連続死球を与え、4番・長谷川選手には3ランホームランを献上。さらに1点を追加され、いきなり4点を追いかける苦しい展開となりました。このまま敗戦も頭をよぎりましたが、3回に相手のエラーも絡めて打線が爆発。連打で一挙6点を奪い、鮮やかに逆転に成功しました。 2回以降、立ち直った道本投手は相手打線を完全に抑え込み、反撃を許しません。さらに6回と8回には、金沢龍谷の好投手・中川投手から効果的に追加点を奪い、勝利を決定づけました。8回に球威の落ちた道... Read more »
星稜高校、準々決勝で敗れセンバツ甲子園出場絶望(第151回北信越地区高等学校野球石川県大会 総括) - 9月 23, 2024 星稜高校、準々決勝で敗れセンバツ甲子園出場絶望 2024年秋季北信越地区高等学校野球石川大会で、2年連続の春のセンバツ甲子園出場を目指していた星稜高校は、準々決勝で金沢高校に4対6で敗れ、甲子園出場が絶望的となり、夏の大会に続き甲子園への道が絶たれました。 【目次】 ・星稜高校、秋季大会初戦で遊学館との延長14回死闘を制す! ・星稜高校、北陸学院に7回コールド圧勝!準々決勝進出! ・星稜高校、金沢高校に逆転負けで秋季大会敗退…甲子園への道絶たれる ・ベンチ入りメンバー ・ベンチ入りメンバーの成績振り返り 星稜高校、秋季大会初戦で遊学館との延長14回死闘を制す! 2回戦:遊学館高校戦(6-4 勝利) 2024年秋季北信越地区高等学校野球石川大会2回戦が行われ、星稜高校が遊学館高校と対戦しました。両校は夏の大会でも激戦を繰り広げており、今大会でも注目の対戦となりました。試合は両校エースの息詰まる投手戦となりました。星稜高校の道本投手と遊学館高校の吉田投手がそれぞれ力投を見せ、序盤は両者譲らず、緊迫した展開が続きました。特に道本投手は延長タイブレイクでも相手打線を抑え込むなど、圧巻の投球を披露しました。 試合は延長タイブレイクに突入。13回表、星稜高校はついに3点を先制します。しかし、その裏にミスが出て同点に追いつかれるという、手に汗握る展開となりました。それでも星稜打線は諦めず、14回表に再び3点を獲得。その裏、遊学館高校の反撃を1点に抑え、激闘に終止符を打ちました。 星稜高校、北陸学院に7回コールド圧勝!準々決勝進出! 3回戦:北陸学院戦(7-0 勝利) 星稜高校は石川県高校野球大会3回戦で、北陸学院と対戦。中盤以降打線が爆発し、7回までに15安打7得点と相手を圧倒。投手陣は清水投手、織田投手の継投で相手打線を0点に抑え、7回コールド勝ちで準々決勝進出を決めた。 星稜高校、金沢高校に逆転負けで秋季大会敗退…甲子園への道絶たれる 準々決勝:金沢高校戦(4-6 敗戦) 星稜高校と金沢高校が対戦しました。両校は甲子園出場経験を持つ伝統校同士の対決となり、注目が集まりました。試合は序盤、星稜高校ペースで進みました。2回に2点を先制し、先発の道本投手も3回まで無失点に抑える好投を見せました。しかし、4回、5回にエ... Read more »
明治神宮大会優勝、センバツベスト4の芦迫世代を振り返る - 3月 04, 2025 明治神宮大会優勝、センバツベスト4の芦迫世代を振り返る 2025年3月4日、星稜高校で卒業式が行われました。卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。これからは別々の道を進むことになりますが、星稜高校を卒業したという誇りを持って歩んでいってください。 星稜高校野球部の皆さんも卒業となり、進学してこれからも野球を続ける人、一旦、野球には区切りをつける人と様々ですが、明治神宮大会優勝、センバツベスト4の芦硲世代の戦績を振り返ると共に、確認できた進路先についてまとめました。 芦硲世代の戦績 一年生大会から新チーム開始後の2年生秋の大会、最上級生となり迎えたセンバツ、さらに最後の夏の大会までを振り返ります。 一年生大会はポテンシャルの高さで優勝 芦硲世代を振り返りますと、まずは一年生大会で優勝しています。予選免除で迎えた初戦の小松商業戦を7-3で勝利し、準々決勝では鵬学園を8-1(7回コールド)、準決勝は金沢桜丘を8-3、決勝の遊学館戦は10-2(7回コールド)と部員数の違いなどを考慮する必要があるとはいえ、圧倒的なスコアで優勝しましたので、チームのポテンシャルの高さをこの時点ですでに発揮しています。 新チーム開始後、無敗で明治神宮大会優勝 前チームが、夏の甲子園の二年連続で初戦敗退し、そこから新チームが始動したわけですが、全チームでレギュラーとして出場していたのが野手では専徒選手と萩原選手、投手では佐宗投手が要所で登板するといった具合でしたが、決してチームの主力というわけではありませんでした。 それ故に、投手の絶対的なエースこそ佐宗投手であることは明白でしたが、打線のほうは誰がどのような打順を打ち、どのような打線になるのか、どのような野球を見せてくれるのかを正直、心配していました。 ただ、公式戦が始まってみると、その心配も杞憂に終わり、結果的には秋は公式戦無敗のまま明治神宮大会を優勝し秋の日本一に上り詰めました。星稜高校としては32年ぶりの快挙達成です。 まずは、石川大会では、初戦の金沢龍谷戦は6-2、3回戦大聖寺実業戦は12-0(5回コールド)、準々決勝の金沢高校戦は8-1、準決勝は金沢学院戦は5-3、そして決勝は航空石川を相手に延長タイブレイクを戦い6-5で勝ち切り見事に優勝。 ... Read more »
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