石川県出身社会人野球選手一覧(2020年) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 2月 13, 2020 星稜OBや有望選手を中心に石川県出身の社会人野球選手の一覧です。 東芝野球部ブレイブアレウス 谷川刀麻 1年目/外野/177cm/77kg/右投左打/星稜(2016年卒)/近畿大(2020年卒) トヨタ自動車硬式野球部 北村祥治 4年目/内野/177cm/81kg/右投右打/星稜(2013年卒)/亜細亜大(2017年卒) セガサミー硬式野球部 高本康平 1年目/捕手/173cm/75kg/右投左打/遊学館(2016年卒)/国学院大(2020年卒) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
星稜高校、準々決勝で敗れセンバツ甲子園出場絶望(第151回北信越地区高等学校野球石川県大会 総括) - 9月 23, 2024 星稜高校、準々決勝で敗れセンバツ甲子園出場絶望 2024年秋季北信越地区高等学校野球石川大会で、2年連続の春のセンバツ甲子園出場を目指していた星稜高校は、準々決勝で金沢高校に4対6で敗れ、甲子園出場が絶望的となり、夏の大会に続き甲子園への道が絶たれました。 【目次】 ・星稜高校、秋季大会初戦で遊学館との延長14回死闘を制す! ・星稜高校、北陸学院に7回コールド圧勝!準々決勝進出! ・星稜高校、金沢高校に逆転負けで秋季大会敗退…甲子園への道絶たれる ・ベンチ入りメンバー ・ベンチ入りメンバーの成績振り返り 星稜高校、秋季大会初戦で遊学館との延長14回死闘を制す! 2回戦:遊学館高校戦(6-4 勝利) 2024年秋季北信越地区高等学校野球石川大会2回戦が行われ、星稜高校が遊学館高校と対戦しました。両校は夏の大会でも激戦を繰り広げており、今大会でも注目の対戦となりました。試合は両校エースの息詰まる投手戦となりました。星稜高校の道本投手と遊学館高校の吉田投手がそれぞれ力投を見せ、序盤は両者譲らず、緊迫した展開が続きました。特に道本投手は延長タイブレイクでも相手打線を抑え込むなど、圧巻の投球を披露しました。 試合は延長タイブレイクに突入。13回表、星稜高校はついに3点を先制します。しかし、その裏にミスが出て同点に追いつかれるという、手に汗握る展開となりました。それでも星稜打線は諦めず、14回表に再び3点を獲得。その裏、遊学館高校の反撃を1点に抑え、激闘に終止符を打ちました。 星稜高校、北陸学院に7回コールド圧勝!準々決勝進出! 3回戦:北陸学院戦(7-0 勝利) 星稜高校は石川県高校野球大会3回戦で、北陸学院と対戦。中盤以降打線が爆発し、7回までに15安打7得点と相手を圧倒。投手陣は清水投手、織田投手の継投で相手打線を0点に抑え、7回コールド勝ちで準々決勝進出を決めた。 星稜高校、金沢高校に逆転負けで秋季大会敗退…甲子園への道絶たれる 準々決勝:金沢高校戦(4-6 敗戦) 星稜高校と金沢高校が対戦しました。両校は甲子園出場経験を持つ伝統校同士の対決となり、注目が集まりました。試合は序盤、星稜高校ペースで進みました。2回に2点を先制し、先発の道本投手も3回まで無失点に抑える好投を見せました。しかし、4回、5回にエ... Read more »
2025年プロ野球開幕!石川県出身の開幕一軍選手まとめ|奥川恭伸が初の開幕投手に抜擢! - 3月 27, 2025 2025年プロ野球が開幕!石川県出身の注目選手たち 2025年3月28日(金)、プロ野球がいよいよ開幕。東京では桜も開花し、いよいよ球春到来です。今年は石川県出身のプロ野球選手たちが各球団で開幕一軍入りし、話題を呼んでいます。 石川県出身で開幕一軍入りした選手一覧(2025年) 泉圭輔 投手(読売ジャイアンツ) 京田陽太 内野手(横浜DeNAベイスターズ) 奥川恭伸 投手(東京ヤクルトスワローズ)※開幕投手 角中勝也 外野手(千葉ロッテマリーンズ) 松井友飛 投手(東北楽天ゴールデンイーグルス) 山﨑颯一郎 投手(オリックス・バファローズ) 牧野翔矢 捕手(埼玉西武ライオンズ) 奥川恭伸(ヤクルト)|プロ6年目で初の開幕投手! ヤクルト・奥川投手がプロ入り6年目にして初の開幕投手に選ばれました。持ち味の制球力とテンポの良さを武器に、安定したピッチングを披露。二桁勝利が期待されます。 松井友飛(楽天)|自責点1の好投で開幕一軍! 松井投手は先発・中継ぎと様々な起用に応え、自責点1の好成績で初の開幕一軍を獲得。信頼を得て勝ちパターン登板への期待も高まります。 泉圭輔(巨人)|無失点で信頼度アップ オープン戦序盤は苦しんだものの、終盤に無失点ピッチングを重ねて開幕一軍入り。登板機会を着実にモノにし、ベンチの信頼を掴みたいところです。 京田陽太(DeNA)|ユーティリティとして存在感 打率.360と打撃好調なうえに複数ポジションを守れる京田選手は、控えに回っても心強い存在。今季も貴重な戦力となりそうです。 角中勝也(ロッテ)|節目の1500試合出場へ プロ19年目を迎えるベテラン・角中選手は、節目となる通算1500試合出場が視野に。代打としての活躍に期待がかかります。 山﨑颯一郎(オリックス)|ケガからの復活に期待 150キロ超のストレートとカーブの制球力が復調気配。ケガなく過ごせれば中継ぎの要として再浮上の可能性も。 牧野翔矢(西武)|打撃で開幕一軍を勝ち取る 打率.400と圧巻の打撃を見せた牧野捕手。リードも安定しており、スタメン起用のチャンスをつかめるかに注目です。 2025年シーズン、石川県出身の選手たちが開幕から一軍で活躍しています。それぞれの成... Read more »
明治神宮大会優勝、センバツベスト4の芦迫世代を振り返る - 3月 04, 2025 明治神宮大会優勝、センバツベスト4の芦迫世代を振り返る 2025年3月4日、星稜高校で卒業式が行われました。卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。これからは別々の道を進むことになりますが、星稜高校を卒業したという誇りを持って歩んでいってください。 星稜高校野球部の皆さんも卒業となり、進学してこれからも野球を続ける人、一旦、野球には区切りをつける人と様々ですが、明治神宮大会優勝、センバツベスト4の芦硲世代の戦績を振り返ると共に、確認できた進路先についてまとめました。 芦硲世代の戦績 一年生大会から新チーム開始後の2年生秋の大会、最上級生となり迎えたセンバツ、さらに最後の夏の大会までを振り返ります。 一年生大会はポテンシャルの高さで優勝 芦硲世代を振り返りますと、まずは一年生大会で優勝しています。予選免除で迎えた初戦の小松商業戦を7-3で勝利し、準々決勝では鵬学園を8-1(7回コールド)、準決勝は金沢桜丘を8-3、決勝の遊学館戦は10-2(7回コールド)と部員数の違いなどを考慮する必要があるとはいえ、圧倒的なスコアで優勝しましたので、チームのポテンシャルの高さをこの時点ですでに発揮しています。 新チーム開始後、無敗で明治神宮大会優勝 前チームが、夏の甲子園の二年連続で初戦敗退し、そこから新チームが始動したわけですが、全チームでレギュラーとして出場していたのが野手では専徒選手と萩原選手、投手では佐宗投手が要所で登板するといった具合でしたが、決してチームの主力というわけではありませんでした。 それ故に、投手の絶対的なエースこそ佐宗投手であることは明白でしたが、打線のほうは誰がどのような打順を打ち、どのような打線になるのか、どのような野球を見せてくれるのかを正直、心配していました。 ただ、公式戦が始まってみると、その心配も杞憂に終わり、結果的には秋は公式戦無敗のまま明治神宮大会を優勝し秋の日本一に上り詰めました。星稜高校としては32年ぶりの快挙達成です。 まずは、石川大会では、初戦の金沢龍谷戦は6-2、3回戦大聖寺実業戦は12-0(5回コールド)、準々決勝の金沢高校戦は8-1、準決勝は金沢学院戦は5-3、そして決勝は航空石川を相手に延長タイブレイクを戦い6-5で勝ち切り見事に優勝。 ... Read more »
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