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11月, 2019の投稿を表示しています

第五十回記念 明治神宮野球大会(2019年)一回戦 星稜-明徳義塾

星稜-明徳義塾 あの伝説から27年ぶりの対戦 1992年夏の甲子園2回戦 星稜-明徳義塾の一戦。超高校級スラッガーの松井選手に対して五打席連続敬遠という前代未聞の作戦で明徳義塾が3-2で勝利し物議を醸し出したあの試合以来27何年振りに両校が公式戦で対戦しました。 星稜ベンチ入りメンバー 1 荻原吟哉 右/右 2年 2 内山壮真 右/右 2年 3 今井秀輔 右/右 2年 4 街道陸 右/左 2年 5 知田爽汰 右/左 2年 6 出村夢太 右/左 1年 7 中田達也 右/両 1年 8 吉田竣希 右/右 1年 9 花牟禮優 右/左 2年 10 寺西成騎 右/右 2年 11 野口練 左/左 1年 12 高木宏望 右/左 2年 13 倉知由幸 右/左 2年 14 林大陸 右/左 2年 15 中谷大翔 右/右 1年 16 松本笙 右/右 2年 17 笠井昴己 右/左 2年 → 安土慶 左/左 2年へ変更 18 田岡宏基 右/右 2年 明治神宮大会はベンチ入りメンバーが18人。当初ベンチ入りメンバーは北信越大会と変わらない予定だったようですが、急遽、ピッチャーの安土君がベンチ入り。寺西君が怪我をした模様です。背番号の入れ替えはあるもののレギュラー争いの激しさは相変わらずという感じです。 試合総括 結果は8-5で明徳が勝利しリベンジはなりませんでした。 先発荻原君が3回まで安定した投球内容で明徳打線を抑え、内山君が先制タイムリーを放ち星稜ペースで試合が進むと思った矢先に荻原君が明徳打線に捕まりバッテリーミスも重なり4失点。さらに、5回もヒットとエラーでランナーを貯められた後に3ランホームランを浴びてしまい6回8失点(自責点5)。星稜も追い上げを見せましたが及ばず、あえなく初戦敗退となってしまいました。 課題 新チーム結成以降、石川大会と北信越大会の公式戦を見る限り課題らしい課題もなく順調に来ていましたので、全国の強豪相手にどこまで通用するかのかを試す意味でとても良い機会となったと思います。 まず荻原君。夏の甲子園から石川大会、北信越大会とフル回転で投げてきた影響で疲労が重なっていたことと、対戦相手に球種や球筋の情報が伝わっていると考えられるますので北信越大会の準決

秋季東京都高等学校野球大会(2019年)決勝 国士舘-帝京

国士館2年連続センバツ出場当確 秋季東京都高等学校野球大会(2019年)決勝戦。国士舘-帝京の一戦は国士館が6-0で帝京を破り2年連続のセンバツ出場が当確となりました。 国士館のエ-ス中西君が昨日の準決勝と今日の決勝を連続完封するという離れ業。ストレートは130キロ前後ですが、少しサイド気味に投げているので打者は少しタイミングがとりづらそうです。 石川県出身の4番黒澤君。昨日の準決勝では城東のエース林君が左腕ということもあり打順が7番でしたが、今日は4番に返り咲き。2年連続センバツ出場チームの4番をずっと打ち続けているのは本当に素晴らしいことだと思います。今春は学校の柔道の授業中にケガをしてしまいましたが、来春はベストな状態で4番として出場しヒットを放って欲しいです。 帝京は10年ぶりのセンバツ出場なるか。 関東・東京で6枠。関東大会ベスト4以上と東京大会の優勝チームは当確となりますが、帝京は準決勝までの勝ち上がり方が良かっただけに、今日の試合でもう少し僅差の試合が出来ていれば、可能性が残ったかもしれませんが、群馬で2校が既に当確ということを考えると東京2校は難しいかもしれません。 ただ、東の名門が甲子園で戦う姿を見たいオールドファンも多く、体育会系のスタンドのノリを是非、甲子園のアルプスでも見たいものです。

明治神宮第二球場

神宮外苑周辺の再開発に伴い解体が決定している神宮第二球場。高校野球最後の公式戦(帝京-日大三)が行われたので訪問。 ■アクセス 都営大江戸線国立競技場駅から徒歩5分。 東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩5分。 ■グランド 両翼が91メートル。センター116メートル。 内外野人工芝。 ■座席 内野席は個別座席となっているが背もたれはなし。二階席は石段の席なので硬い。外野席は無くゴルフ練習場となっている。 ■総括 都心にある球場なのでアクセスは良好。また付近に自転車を停められるところもあるので自転車でも可。 大江戸線国立競技場からだとコンビニなどはないのの買い物は不便だが、銀座線外苑前駅からだとコンビニや飲食店が多数あり。 神宮球場で試合が行われてる場合には、2階席から試合状況を眺めることの出来る。 また、もっとも良いところは内野席しかないため応援団席がベンチの上となり選手との距離が近いため戦っている選手・ベンチ・スタンドの一体感を感じることが出来る。 ただ、グランドレベルでは人工芝の老朽化が原因か足を滑らせる選手も多く。大事な場面で致命的なミスとなってしまったりすることもあったり、ゴロの打球も伸びる傾向がある。グランドも狭いためホームランも出やすく、選手にとっては戦いにくい球場だと思う。 最後に東西の東京を代表する帝京と日大三の試合は見所満載の素晴らしい試合だった。好プレーの連発で、両校ともにレベルが高く、応援も迫力があり、最後にふさわしい試合だったし、試合終了後に日大三の小倉監督が帝京前田監督のところにあいさつに行ったのも珍しい光景で貴重なシーンを見ることが出来た。高校野球好きとして最後の現場に立ち会えたことは誇りに思う。

ゼットエーボールパーク(市原臨海球場)

秋季高校野球千葉県大会の決勝(習志野-拓大紅陵)を観戦するために訪問。 ■アクセス JR内房線の五井駅がもっとも近い駅。そこから3キロ程の距離があるので徒歩では厳しい。 バスも走っているようだが、本数は少なめ。 駅周辺にレンタルサイクルのお店があるので、駅からは自転車がおすすめ。 駐車場の台数は少ない。 ■グランド 両翼98メートル。センター122メートル。 内外野人工芝。 ■座席 バックネット裏は背もたれありの座席となっており、日差しよけもあるが、内野席はベンチシートで、外野は芝生席。 ■総括 千葉県の高校野球の大きな試合が行われるわりにはアクセスが悪く、また駐車場の台数も少ないため路上駐車をする方も多い。 駅からのレンタサイクルがもっと効率的で球場に向かう道中にコンビニもたくさんあるので好都合。 球場は思っていたよりも古く感じた。外野フェンスの色が剥げ落ちているからそう感じるのかもしれない。 気候が良い時期なら芝生に座っての観戦も悪くはないか。