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西武ライオンズドラフト1位 齋藤大翔選手(金沢高)

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西武ライオンズドラフト1位 齋藤大翔選手(金沢高) 2024年ドラフト1位指名で埼玉西武ライオンズに入団した、金沢高校出身の斎藤大翔選手の勇姿が、CAR3219フィールドで見られました。 まだチームに合流して間もないにも関わらず、他のルーキーたちとすぐに打ち解け、笑顔を絶やさない姿が印象的でした。基礎練習から積極的に取り組み、プロ野球選手としての第一歩を踏み出しています。 ※齋藤大翔選手のプロフィールは こちら 自主トレの様子 2025年1月某日、西武ライオンの新人合同トレが公開されました。 公開日には球場内の定員が300名に限定されているのもあり、定員オーバーを気にするため、早めに会場へ向かうことにしました。7時半過ぎに西武球場前駅へ到着しましたが、CAR3219フィールドの入場前には1人しか並んでおらず、予想以上に空いていました。8時時点で約5名、9時時点で約40名、そして9半分の開門時点でも100名に満たない状況でした。 スタンドに着席すると、選手たちは外野芝生でストレッチとランニングをついでにアップを開始しました。このウォームアップは約1時間続き、その後、野手陣はキャッチボールやティーバッティングに取り組みました。練習終了後、斎藤大翔選手がマイクを握り、大阪桐蔭出身のラマル選手と共に「これから屋内での練習に移動します」とスタンドのファンに向けて挨拶した。 屋内練習では、守備位置を変えながらノック受け、軽快な動きと安定したグラブさばきを披露した。 特に斎藤選手は守備力の高さが目立ちました。バッティング練習では、木製バットを使いながらも鋭い打球を放つ姿が印象的で、今後の活躍が期待されます。 金沢高校時代の実績から見る齋藤大翔選手のプロでの活躍を予測! 埼玉西武ライオンズに入団した斎藤大翔選手。高校時代からその高い野球センスと抜群の身体能力で注目を集めていました。ここでは、斎藤選手の高校時代の実績を振り返り、プロ野球選手としての未来を展望してみたいと思います。 金沢高校に入学した斎藤選手は、1年生の春からショートのレギュラーに抜擢。以降、ほぼ全ての試合にレギュラーとして出場し、チームの中心選手として活躍しました。 特に印象的なのは、高い打撃成績です。高校3年間を通じて、高い打率を維持し、ホームランも複数本放ちました。特に2年生の夏は打率.467、...

石川県出身プロ野球選手一覧(2025年版)

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石川県出身プロ野球選手一覧(2025年版) 2024年プロ野球ドラフト会議の結果、石川県出身の若き野球選手4名が指名されました。齊藤大翔選手、寺西成騎投手、川﨑俊哲選手、塩士暖投手の4選手は、プロ野球界での活躍が期待されています。特に、西武1位指名の齊藤大翔選手やオリックス2位指名の寺西成騎投手の今後のプロ野球界での活躍を期待したいところです。一方、中日の石森大誠投手が戦力外となり、2025年シーズンの石川県出身プロ野球選手は18人となりました。 【目次】 ・読売ジャイアンツ ・阪神タイガース ・横浜DeNAベイスターズ ・東京ヤクルトスワローズ ・福岡ソフトバンクホークス ・千葉ロッテマリーンズ ・東北楽天ゴールデンイーグルス ・オリックスバファローズ ・埼玉西武ライオンズ 読売ジャイアンツ 氏名 泉 圭輔 生年月日 1997年3月2日 出身地 金沢市 ドラフト順位 2018年ドラフト6位 経歴 金沢西高-金沢星稜大-ソフトバンク-巨人 背番号 63 ポジション 投手 推定年俸 4,350万円 コメント ジャイアンツ移籍初年度、接戦における救援登板でその安定感を発揮し、チームのリーグ優勝に大きく貢献しました。今季もその安定した投球を武器に、リードを守り切る場面での登板が期待されます。 氏名 山瀬 慎之助 生年月日 2001年5月4日 出身地 かほく市 ドラフト順位 2019年ドラフト5位 経歴 星稜高-巨人 背番号 67 ポジション 捕手 推定年俸 680万円 ...

石川県出身プロ野球選手一覧(2022年)

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 石川県出身の現役プロ野球選手(NPB)を球団別に表記。2022年シーズンは、戦力外や引退した選手は一人もおらず、イーグルスドラフト5位松井君(穴水高卒)、ドラゴンズドラフト3位石森君(遊学館卒)、ジャイアンツ育成ドラフト2位の高田君(遊学館卒)、ベイスターズ育成ドラフト2位東出君(小松大谷卒)の4名がドラフト指名を受けためセパ合計で19名が現役で活躍中。 読売ジャイアンツ 高木京介(たかぎきょうすけ) 能美市/背番号57/投手/183cm/86kg/1989年9月5日/左投左打/ 星稜高-国学院大-ジャイアンツ(2011年ドラフト4位) 星稜高の3年夏(89回大会)に甲子園に出場。チームのエースでクリーンアップも任され4打数4安打の結果を残す。ピッチング同様、思いっきりの良いスイングで野手の間を抜く鋭い打球を飛ばしていたのが印象的。 2020年8月に股関節のケガの影響で登録抹消され同年オフに育成契約となったが、2021年シーズン前に支配下登録。開幕当初は、登板機会も多かったがコンディション不良となり、登板数は15試合にとどまった。2022年シーズンは、年齢的にも勝負の年になり。シーズン通して戦力として活躍して欲しい。 北村拓巳(きたむらたくみ) 金沢市/背番号52/内野/181cm/88kg/1995年8月29日/右投右打/ 星稜高-亜細亜大-ジャイアンツ(2017年ドラフト4位) 星稜高の3年夏(95回大会)にキャプテンとして甲子園に出場。トップバッターとして、4打数2安打。最終打席にはホームランを放つも鳴門高校に12-5で敗れる。  2021年シーズンの6月頃はスタメン出場が続き、地元金沢で行われた試合ではホームランを放ち存在感をアピールするも徐々に成績を落としてしまった。相変わらずジャイアンツのレギュラー争いは厳しく並みの成績では起用され続けられるのは難しい。2022年シーズンは、外野にもチャレンジする可能性もあり。何とか飛躍の1年にして欲しい。 山瀬慎之助(やませしんのすけ) かほく市/背番号67/捕手/177cm/82kg/2001年5月4日/右投右打/ 星稜高-ジャイアンツ(2019年ドラフト5位) 101回大会の準優勝メンバーでキャプテン。甲子園には春夏合わせて4回出場し、甲子園通算.421のハイアベレージを残...

2021年パシフィックリーグ公式戦 マリーンズ-ライオンズ 6回戦

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 岩下君の勝利投手試合を現地観戦 星稜高校OBの岩下君が先発登板したライオンズ戦を現地観戦してきました。初回4点の先制点をもらった直後に2点を失ったのでどうなるかと心配しましたが、その後はなんとか踏ん張ることができ、結果6イニング、97球を投げて被安打4、奪三振7、四死球2、失点2という内容で今シーズン3勝目。過去に現地観戦した3試合はいずれも勝利投手にはならず、勝利投手になる試合を見たいという念願がついに叶いました。 二桁勝利に期待! まだ4月が終わった段階なので先は長いですが、今シーズンの岩下君は昨シーズンより先発投手として一回り成長しましたね。ここまで先発登板した5試合は全て5イニング以上を投げていますし、2失点以上は許していません。しかも、特質すべきは被打率が.146です。2イニング足りず規定投球回は到達していないものの、セ・パ合わせ規定投球回に到達しているピッチャーの1位を3分位下回っている数字です。四球による球数が増えてしまうのは昨年までと同じですが、最後の1本を許さないところに大きな成長を感じます。ピッチング内容的にも昨年まではストレートとフォークのみだったところから、スライダーやカーブを投げる回数が増えてきたように思います。実際、ブルペンでもカーブは投げていてカーブ投げるんだと思いました。球種の幅が広がったことが良い結果を生んでいるのかもしれません。まだ課題はありますが、7イニングを投げられる試合を多く作れると規定投球回数の達成と二桁勝利が見えてくるのではないかと思いますし、ケガ無くこの調子でがんばってもらいたいです。 メットライフドームだからこそ見ることが出来た田中靖洋 あえてメットライフドームに足を運んだのは、ブルペンの様子が見られるからです。そして、試合展開によって出る出ないが読めない田中靖洋をどうしても一度見たかったんです。登板する機会はなかったですが、ブルペンで投球練習をする姿を見ることが出来てよかったです。華やかなプロ野球の世界でも、けっしてクローズアップされるポジションではありませんし、昨日もそうでしたが登板に備え肩を作っても登板機会がなく試合が終わることもあり、成績は残らないわけですから。それでも淡々と自身の役割を全うする姿にプロだなと感じるんですよね。昨シーズンは、ケガで離脱してしまいましたが、今シーズンはケガなく1年を投げ...

2021年セントラルリーグ公式戦 スワローズ-カープ 3回戦

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 奥川君、待望のプロ初勝利! 2021年4月8日。プロ2年目の奥川君が記念すべきプロ初勝利を挙げた。5回被安打10の5失点と投球内容は褒められたものではないが、勝ち投手は勝ち投手だ。雨のため中断もあり、初回に4失点されても何とか5回を投げぬいたことが良い結果に繋がったのだろう。 昨年の初登板、今年の初勝利を神宮で見届けることが出来たことは一生の宝物になるはずだ。 今後の課題は? 初勝利を挙げたことは喜ばしい限りですが、まだまだ成長段階なんでしょうね。ファーボールで崩れたりはしないですが、高校時代よりも球数が明らかに増えていますし、抑えられるボールがなかなか見つからないという印象です。特にストレートを簡単にはじき返されていますね。これはフォームの問題なのか、癖を見抜かれてるのか、球速がまだそこまで上がっていないからなのか。原因はわかりませんが、長年野球を見てきた経験からするとストレートの質が良くなく早さを感じないなと。まずは体力面の強化し、ストレートが通用しないとコントロールの良さが逆に仇になってしまうので、この辺が課題でしょうね。 まだまだ2年目でもありますし、焦らず成長してほしいですね。 内山君のプロ初打席! コロナによるチーム事情もあったとはいえ、星稜卒の内山君が4月の段階で一軍昇格し、プロ初打席を見ることができました。結果はライトフライと初ヒットとはいきませんでしたが、二軍でも日々試合に出場していますし、チームの期待の大きさを感じますね。

2021年イースタン・リーグ公式戦 スワローズ-イーグルス 3回戦

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 スワローズ-イーグルスを観戦 星稜高校野球部OBでスワローズからドラフト3位で入団した富山県出身の内山君のユニホーム姿を見たくて戸田球場に足を運びました。 公式戦初ホームランを放つ 途中出場した初打席でレフトにプロ公式戦初ホームランを放ちました。新聞などの記事によれば打撃について首脳陣の評価は高いようですし、今後の出場も増えそうですし今季中の一軍デビューも十分ありえそうです。 課題は守備 捕球やスローイングに関しては問題はなさそうですが、やはりキャッチャーとして評価される部分は配球ですね。少し気になったのが投手に首を振られる回数が多かったことですね。まだまだ配球に関しては信頼されていない部分があるのかと感じましたが、高卒1年目ですからね。当たり前と言えば当たり前です。これからどんどん吸収していけば良いかと。 プロの生活に馴染んでいる様子 星稜高校時代は、何となく寡黙で感情を表に出すタイプの選手ではなかったように思いますが、試合前の練習や試合中の様子を見ていると笑顔で先輩やコーチと会話していました。 試合中もけして大きな声ではありませんがピッチャーに対して声をかけていました。プロの生活に馴れてプロ野球生活を楽しんでいるように感じました。 あと、試合前や試合中にメモを取っていましたね。