石川県立野球場

2019年の夏、第101回全国高等学校野球選手権大会・石川大会の準決勝(星稜-鵬学園)・決勝(星稜-小松大谷)を観戦するために訪問しました。

石川県内の高校野球の聖地。数々の名勝負が繰り広げられてきた場所です。老朽化は進んでいますが、独特の臨場感があります。これから観戦に行かれる方の参考になるよう、アクセスや設備についてまとめておきます。

石川県立野球場 外観

正面入口と石碑

石川県立野球場 グラウンド

内野スタンドからの眺め

石川県立野球場 スコアボード

球場外周

石川県立野球場 座席

背もたれ付きの座席

球場基本データ:石川県立野球場
アクセス 金沢西ICから車で5分。駐車場無料。
※大会時は金沢駅からシャトルバスあり
座席・設備 バックネット裏・ベンチ上:背もたれあり
その他:ベンチ・コンクリート席
※全席屋根なし
売店・コンビニ 夏の決勝など試合によって売店あり
400メートルほど歩けばファミマあり
観戦ポイント
  • メリット: 駐車場が広く、車での来場がスムーズ。
  • デメリット: 老朽化によりトイレが古め。夏場の日差しが過酷。
総括 築40年以上が経過し老朽化は否めませんが、石川県高校野球の「聖地」としての存在感は抜群です。球場自体が現代野球の飛距離に対してやや狭く、ホームランが場外に出やすいのも特徴。夏の混雑時は売店や通路が非常に狭くなるため、小さなお子様連れの方は事前の食料調達と早めの行動をおすすめします。また、トイレも古く衛生面でも混雑しやすいため注意が必要です。
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