星稜高校、24年ぶり秋季北信越大会優勝!寺沢孝多投手の苦難と復活劇に期待(第139回北信越地区高校野球大会 決勝再試合 星稜-啓新)

星稜高校、24年ぶり秋季北信越大会優勝!寺沢孝多投手の苦難と復活劇に期待

秋季北信越大会は、星稜高校の24年ぶり8度目の優勝で幕を閉じました。神宮大会での星稜高校の活躍を期待していたものとしては、嬉しい結果となりました。

寺沢投手の苦難

今日の試合の先発は寺沢孝多投手でした。夏の済美戦以来、彼を応援していますが、絶体絶命のピンチを自らの力で二度も切り抜けたにも関わらず、野球の神様は残酷にも彼にこの上ない試練を与えました。 新チームのエースは、世代を代表する投手。そんな投手と背番号1を争わなければならない上、昨日の再試合を受け注目が集まる中、先発のマウンドを任せられる。こんな過酷な投手人生があるでしょうか。

寺沢投手の復活劇に期待

今日の試合では、5回途中でマウンドを降りてしまいましたが、彼だからこそ中盤まで試合を壊さずに済んだのでしょう。だからこそ、チームは追いつき、逆転できたのだと思います。 チームにとって、これからますます寺沢投手の力が必要になる時が来るはずです。その時こそ、「星稜に寺沢あり!」と日本中に知らしめて、甲子園で逆転満塁ホームランを打たれた投手という過去を乗り越えてほしいと願っています。 神宮のマウンドで彼が投げる姿を見られることを願っています。その時は、必ず応援に行きます。 関連記事セクション

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