東京六大学野球 2018秋季リーグ戦 慶應-早稲田二回戦
華の早慶戦を初観戦。今日の試合に慶應が勝てば秋季リーグ優勝、また、46年ぶりの三連覇達成がかかった試合。残念ながら結果は早稲田の逆転勝ち。慶應も9回逆転のチャンスはありましたがあと一本出ませんでした。せっかくなので個人的には慶應の優勝を生で見てみたかったです。
試合も良い試合でしたが、球場全体の早慶戦の雰囲気が本当に素晴らしかったです。
母校の応援をしようと朝早くに駆けつけ、さらに、球場スタッフのような仕事も学生が行っており、しかも、全て無償でがんばっています。伝統ある早慶戦を本当に楽しんでいるのがすごく伝わってきました。
高校野球の甲子園が郷土愛だとしたら、大学野球の神宮は母校愛に満ち溢れていました。現役の学生はもちろん、何年も前に卒業した両校のOB、OGが同窓会のように集まり、当たり前のように慶應なら『若き血』を早稲田なら『紺碧の空』を見ず知らずの人と肩を並べて歌う。とても素晴らしく羨ましい光景でした。将来、子供たちがどちらかの学校に入り少しでも関係者として両校を応援したいものです。
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