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2021年イースタン・リーグ公式戦 スワローズ-イーグルス 3回戦

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 スワローズ-イーグルスを観戦 星稜高校野球部OBでスワローズからドラフト3位で入団した富山県出身の内山君のユニホーム姿を見たくて戸田球場に足を運びました。 公式戦初ホームランを放つ 途中出場した初打席でレフトにプロ公式戦初ホームランを放ちました。新聞などの記事によれば打撃について首脳陣の評価は高いようですし、今後の出場も増えそうですし今季中の一軍デビューも十分ありえそうです。 課題は守備 捕球やスローイングに関しては問題はなさそうですが、やはりキャッチャーとして評価される部分は配球ですね。少し気になったのが投手に首を振られる回数が多かったことですね。まだまだ配球に関しては信頼されていない部分があるのかと感じましたが、高卒1年目ですからね。当たり前と言えば当たり前です。これからどんどん吸収していけば良いかと。 プロの生活に馴染んでいる様子 星稜高校時代は、何となく寡黙で感情を表に出すタイプの選手ではなかったように思いますが、試合前の練習や試合中の様子を見ていると笑顔で先輩やコーチと会話していました。 試合中もけして大きな声ではありませんがピッチャーに対して声をかけていました。プロの生活に馴れてプロ野球生活を楽しんでいるように感じました。 あと、試合前や試合中にメモを取っていましたね。

石川県出身プロ野球選手一覧(2021年)

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 石川県出身の現役プロ野球選手(NPB)を球団別に表記。2021年シーズンは、ジャイアンツ育成ドラフト2位の喜多君(小松大谷卒)が新たに加わりセパ合計で15名が現役で活躍中。 読売ジャイアンツ 高木京介(たかぎきょうすけ) 能美市/背番号057/投手/183cm/86kg/1989年9月5日/左投左打/ 星稜高-国学院大-ジャイアンツ(2011年ドラフト4位) 星稜高の3年夏(89回大会)に甲子園に出場。チームのエースでクリーンアップも任され4打数4安打の結果を残す。ピッチング同様、思いっきりの良いスイングで野手の間を抜く鋭い打球を飛ばしていたのが印象的。 2020年シーズンは、開幕からフル回転しチームの開幕ダッシュに貢献するものの、8月に股関節のケガの影響で登録抹消。2021年は育成契約から再起を目指す。 北村拓巳(きたむらたくみ) 金沢市/背番号52/内野/181cm/88kg/1995年8月29日/右投右打/ 星稜高-亜細亜大-ジャイアンツ(2017年ドラフト4位) 星稜高の3年夏(95回大会)にキャプテンとして甲子園に出場。トップバッターとして、4打数2安打。最終打席にはホームランを放つも鳴門高校に12-5で敗れる。  2020年は自身初の開幕一軍入りを果たし、プロ初ヒットに初ホームランを記録。夏前までは左ピッチャー対戦時にはスタメン起用が多かったが次第に成績が落ちたことで登録を抹消。レギュラー争いが激しいジャイアンツでもう一皮向けてレギュラーとして活躍して欲しい。 山瀬慎之助(やませしんのすけ) かほく市/背番号67/捕手/177cm/82kg/2001年5月4日/右投右打/ 星稜高-ジャイアンツ(2019年ドラフト5位) 101回大会の準優勝メンバーでキャプテン。甲子園には春夏合わせて4回出場し、甲子園通算.421のハイアベレージを残す。自慢の肩は2塁送球が1.8秒。 自慢の肩は十分にプロで通用することを見せることが出来た。2軍の試合にも先発マスクを被る試合も増え経験を積めた2020年シーズンだったように思う。2021年は、打撃で結果を残し競争に勝ってほしい。 喜多隆介(きたりゅうすけ) かほく市/背番号027/捕手/179cm/83kg/1998年8月25日/右投右打/ 小松大谷高-京都先端科学大学-ジャイアンツ(2020年育成ドラフ...

2020年度秋季東京都高等学校野球大会決勝 東海大菅生-日大三

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 東海大菅生を引っ張る二人の石川県人 秋季東京都大会は、東海大菅生が日大三を破り6年ぶり3度目の優勝となり来春の選抜を当確させました。この東海大菅生には二人の石川県出身の選手がチームを支えています。 一人は、背番号1をつけU-15にも選ばれた本田峻也君。もう一人は、不動のトップバッターで且つピッチャーも出来る千田光一郎君です。 世代を代表する左腕本田君 小松市芦城中出身で、小松加賀リトルシニアから東海大菅生に入学した本田峻也君。中学時代はU-15にも選ばれた世代を代表する左腕です。東海大菅生に入学した経緯はわかりませんが、石川から遠く離れた東京で野球に打ち込む覚悟って凄いなって思いますね。 インステップ気味に投げ込みストレートは130キロの後半を安定的にマークしMAXは143キロ。決勝はコントロールも安定していて5回までノーヒットピッチングでしたし、夏の大会よりも安定感とボールのキレが増したように感じました。冬場にもう一回り成長して、140キロ台が安定して出るようになるともっと凄いピッチャーになるかもしれないですね。 トップバッターにクローザーと野球センス抜群の千田君 東海大菅生で前チームからトップバッターとしてチームを引っ張っている千田光一郎君。松陽中出身で白山リトルシニアから東海大菅生に入学しました。力強いスイングとスピード感あふれるプレーが魅力ですね。 また、シニア時代はピッチャーもやっていたようで、新チームからはリリーフとしてクローザーの役割も担っているようですね。ストレート球速は135キロくらいでしょうか。最終回のマウンドに上がるくらいですから気持ちの強さを買っての起用ですかね。個人的には、バッターのほうが将来性を感じます。 二人で夢の甲子園! 石川県を離れ東京の名門校で野球をやりチームの主力として甲子園に出場する。なんとも素晴らしいことですね。 9回最終回のマウンドに上がる千田君に本田君が肩を組んで話し込んでいましたね。二人にしかわからない苦労も沢山あったでしょうし、とても良い光景でしたね。 来年のセンバツの楽しみが増えました。本当にありがとう、そしておめでとう! もし、この二人が星稜に入学していたら、どんなチームになっていましたかね。左右の違いはあればスピード感あふれる中田君と千田君のクリーンアップも見てみたかったですし、同じ変則的左腕でも少し...

2020年セントラル・リーグ公式戦スワローズ-カープ24回戦

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 スワローズ奥川くんプロ初登板! 2020年11月10日、星稜高校からドラフト1位でスワローズに入団した奥川くんがプロのマウンドに上がりました。 どんなことがあろうとプロ初登板は生観戦したいと思っていただけに願いが叶い本当に良かった です。 また、試合前から気になっていた奥川くんの登場曲ですが、音楽をあまり聴かなく、流行歌にも疎いとのことでどんな曲を選曲するのか楽しみにしていたんですが、彼が高校3年生の時の熱闘甲子園のテーマ曲ヒゲタンの宿命でしたね。選択肢が少ないので、宿命を選ぶのではないかと予想していたのですが、ドンピシャであたりました。 肝心のピッチング内容ですが、プロの洗礼を浴びた形になってしまいました。3回途中でKO。 ファームでは、 7試合1勝1敗 18奪三振 防御率1.83と短いイニング数ではあるものの一定の結果は残していたので、もう少し良い結果が出るのではないかと予想しておりましたが、やはり1軍のレベルは一段どころか二段も三段も上ということなのでしょう。 先頭打者が、日本の4番を打つ鈴木誠也ということで少し意識した部分もあったかもしれません、いきなりツーベースを打たれリズムをつかむ前にタイムリーを浴びてしまいましたから。 ただ、気になったのは、ボールが先行し球数が増えてしまったことですね。プロとアマのストライクゾーンは比較できませんが、プロのほうが厳しいことは間違いありません。このストライクゾーンへの対応が課題にはなりそうですね。ストライクを取るのに苦労するピッチャーではありませんので、慣れの問題で済めばいいですが。 あと、急速が上がっていないことですね。150キロを連発を望んでいたわけではありませんが、3回は急激に急速が落ちカットボールを投げているのかと思いましたが、ストレートだったようで、140キロ前半のボールを投げるピッチャーではないので、さすがに気になりましたね。 気温もかなり低かったですし、初めてのプロのマウンド、緊張もあったのかもしれません。 ただ、とにもかくにもプロやきゅう選手としての第一歩を踏み出したので引退するその日まで見守って行きたいですね。 高校野球でレギュラーとして活躍しても、大学野球ではレギュラーになれるかはわからず、大学でレギュラーで活躍してもプロ野球選手になれないこともあり、社会人に進んでも即レギュラーとはいかず、...

上尾市民球場

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 東都大学野球二部リーグ観戦のために訪問しました。 ■アクセス JR上尾駅東口から市内循環バス「ぐるっとくん」 上平菅谷北上尾線、「上平公園北口」または「上平公園南口」で下車、徒歩1分 原市平塚循環、「天然温泉極楽湯前(向原)」で下車、徒歩5分 JR上尾駅東口から朝日バス 六道経由・羽貫駅行き、伊奈学園総合高校行きに乗り、「西門前」バス停で下車、徒歩5分 <徒歩> JR北上尾駅東口から徒歩20分 車の場合は、無料駐車場あり( 360台のほか必要に応じて臨時駐車場(約240台)) ■グランド 両翼が95メートル。センター121メートル。 内野は土。外野芝。 ■座席 バックネット裏は個別座席となっているが背もたれあり。内野席は個別シートだが背もたれはなし。 ■総括 地元付近の人以外はアクセスは悪い。車も高速出口からも遠く、夕方に都心方面に帰宅するときは国道17号線が渋滞する。 球場周辺にコンビ二はなく、飲み物の自動販売機があるのみ。トイレもキレイではなく和式。 典型的な地方球場の作り方のため選手との距離は近いが、網が厚めなので少し見にくい。ただ、地方球場にしては珍しくスピードガン表示あり。

2020年プロ野球ドラフト会議

 星稜内山君がスワローズへ 星稜高校の内山君がスワローズ3巡目指名を受けました。スワローズの昨年の新人選手に捕手がいませんでしたし、内野手も長岡、武岡と左バッターだったので、スワローズからの指名はあるかもしれないなと思っていましたが、本当にそうなると少しびっくりですね。まずは、キャッチャースタートになりそうですが、奥川君とのバッテリーを一日も早く見てみたいものです。 本人のコメントでは首位打者を獲得したいとのことですが、本来はライト方向にも鋭い打球を飛ばせる技術がある選手ですから、確実性の高いバッティングを心がけていけば十分レギュラーも狙えるでしょう。内野を守れるところも強みですから、レベルの高いユーティリティープレーヤーになる可能性もありますね。 ますは、1月の新人合同自主トレが楽しみですね。 石川県出身選手は小松大谷出身の喜多君がジャイアンツへ 小松市出身で小松大谷から京都先端科学大学に進んだ喜多隆介君がジャイアンツの育成2巡目で指名を受けました。詳しい特長はわかりませんが、スローイングも早く右投げ右打ちで180cm83kgとプロとしてやっていけそうな体格もありそうですね。 ただ、喜多君の他にも2人のキャッチャーをジャイアンツは指名しているので競争は激しそうですね。早く支配下登録されるといいのですが。また、山瀬君にとってもライバルが増えましたので少し複雑ですね。

第143回北信越地区高等学校野球大会 総轄

 星稜3連覇ならず。センバツも厳しい状況 北信越大会準決勝星稜-上田西の一戦は、5-4で上田西が逆転勝ち。星稜は残念ながら北信越大会での連勝も止まり来春のセンバツ出場は厳しい状況になってしまいました。 試合展開を振り返ると中盤までは星稜ペースで試合が進み後半は上田西の勢いが上回り星稜からすると粘りきれなかったという展開でした。 また、4回表に1点を追加し2点をリードし徐々に突き放して行きたいところで4回裏に上田西の飛鳥井君にソロホームランを打たれ、6回も良い形で追加点を上げ4-1とした裏に飛鳥井君に3ランホームランを浴び同点に追いつかれました。こうなると完全に流れは上田西ですね。上田西の左腕エース山口君も完全に息を吹き返しボールに気持ちが乗っていましたね。 この敗戦から見えた課題 石川大会から北信越の準々決勝まで圧勝で勝ち上がってきたため、課題らしい課題が見つかりませんでしたが、上田西との一戦を通して課題が見えてきたように思います。 投手陣について まずは、エースの野口君ですが、昨日の試合を見る限りでは5回までと6回以降では全く違う投手のようでした。5回までは相手からするとタイミングが全く合っていない状態で、被安打4に奪三振5という内容でしたが、6回以降の3イニングでは、被安打6に奪三振も2でした。体力的な面なのか、相手のタイミングが合ってきたのかはわかりませんが、映像を見る限りは少し球のキレがなくなった様に感じましたね。右バッターでも変則的なフォームから繰り出されるストレートに手が出ないというシーンも見られたので、なかなか一発勝負で彼を捉えるのは難しいと思います。それだけに大事な試合で投げきれる体力と技術をこの冬に身につけてほしいですね。 野口君はエースなので同点に追いつかれても続投だったのでしょうが、捉えられている感じがしたので、マーガード君への継投という選択でも良かったように思います。逆に、マーガード君がこのレベルでどれだけ通用するのかも見てみたかったです。彼の成長が今チームのカギですから。野口君以外に強豪相手に通用する信頼できるピッチャーがいれば昨日のように絶対に勝たないといけない試合では選択の幅が広がりますからね。 野手陣について 昨日の試合では、左腕相手に谷端君と中谷君に一本出なかったのが気になります。10安打を放ちながら4点に留まった理由も、長...