【2026年6月】春季北信越大会を観戦!一泊二日・長野500キロ車中泊の旅

春季北信越大会の観戦を目的とした、長野への車中泊の旅。今回も長男を連れ、一泊二日の親子二人、総走行距離500キロを超える道のりを辿った記録を綴ります。

2026年6月長野の車中泊旅

車中泊初日

6月6日の夕方18時に出発。今回はタイトなスケジュールということもあり、自宅で手早く夕食を済ませてからのスタートです。 都内から埼玉県の上里サービスエリアまでは高速道路を一気に進み、そこからは下道へ。22時半頃、国道18号沿いにある「道の駅 上田 道と川の駅 おとぎの里」に到着しました。この日は移動がメインだったため、到着後は特に何をするでもなく、明日に備えてすぐに就寝しました。

車中泊二日目

二日目は朝5:00に始動。国道18号を千曲川沿いに北上し、長野市へと向かいます。 第一試合の開始までは少し時間があったので、大好きな戦国武将である武田信玄と上杉謙信が激闘を繰り広げた「川中島古戦場跡」へ立ち寄ることに。なかなかこうした機会でもないと訪れることができない場所なので、足を運べて本当に良かったです。 この地で両雄が火花を散らし、当時の一兵卒たちも今と変わらない周辺の山々を見上げていたのかなと思うと、まるで戦国時代にタイムスリップしたような感慨深い気分に浸れました。

武田信玄と上杉謙信の一騎打ちの銅像

武田信玄と上杉謙信の一騎打ちの銅

川中島古戦場をあとにし、今回の旅の主目的である星稜高校の試合を観戦するため「長野オリンピックスタジアム」へ。 前日の一回戦では、長野県1位の上田西高校を2-1の接戦で破っていただけに、今日も勝利して決勝進出を……と期待が高まりましたが、結果は残念ながら敗戦。とはいえ、最後の夏に向けて最高の課題をもらった、ということにしておきましょう! それにしても、長野冬季オリンピックの開会式会場として使われたスタジアムだけあって、外観の建物は非常に立派で圧倒されました。
長野オリンピックスタジアム正面

長野オリンピックスタジアム正面

野球観戦のあとは、長野から白馬方面に向かい途中の道の駅 中条で昼食。持参したそぼろと小松菜の煮浸し美味しくいただきました。
そぼろごはん

持参したそぼろごはん

野球観戦の後は、長野から白馬方面へと車を走らせ、途中にある「道の駅 中条」で昼食にしました。今回は自宅から持参した「そぼろと小松菜の煮浸し」をお弁当にして美味しくいただきました。外で食べる手作りご飯は格別です。 昼食を済ませて白馬の景色を楽しんだ後は、再び長野へと戻り、猿ヶ馬場峠を越えて上田方面へ。 このあたりから雨が強まり始め、碓氷峠に差し掛かる頃には深い霧で前方の視界がかなり悪い状態に……。緊張感のあるドライブになりましたが、何とか無事に自宅まで帰着することができました。

今回の車中泊旅のまとめ

総走行距離 530 km
合計支出 14,178 円
(内訳:ガソリン 6,686円 / 食費 2,662円 / 高速 4,030円 / チケット 800円 /)

今回も男二人旅、かつ長男が食べ盛りということもあって、やはり食費が一番の変動要素になりますね。間食が増え、ついついコンビニに寄っては買い足してしまいます(笑)。 それでも、今回は出発が遅く、帰宅後に自宅で夕食を食べられたため、旅先での食事回数自体は少なめ。タイトな旅程だった割には、全体の出費をかなり抑えられた満足度の高い旅になりました。

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