【2026年最新版】星稜高校野球部OBのプロ野球選手一覧

星稜高校野球部の出身で現役でプロ野球で活躍している選手をまとめ選手の特徴や思い出をまとめています。
最終更新:2026年3月

⚾谷端 将伍(阪神タイガース)

ポジション 内野手(右投右打)
サイズ 178cm / 80kg
生年月日 2004年3月17日
ドラフト 2025年 阪神タイガース(2位指名)
背番号 25
経歴 星稜高-日本大学-阪神タイガース

星稜高校時代はレギュラーの一角を担っていましたが、下級生時から活躍する同級生も多く、当時はプロの世界を本人も想像していなかったかもしれません。しかし、地道な努力を積み重ねた結果、日本大学進学後に才能が開花。3年春からは主軸としてチームを牽引し、レベルの高い東都1部リーグで2季連続の首位打者に輝きました。特に大学時代の勝負強さは圧巻で、強い印象を残しています。

⚾寺西 成騎(オリックスバファローズ)

ポジション 投手(右投右打)
サイズ 186cm / 85kg
生年月日 2002年10月18日
ドラフト 2024年 オリックスバファローズ(2位指名)
背番号 13
経歴 星稜高-日本体育大学-オリックスバファローズ

星稜高校では1年夏から甲子園のマウンドを経験。藤蔭戦での初登板を経て、2回戦の済美戦ではタイブレークの死闘の中、リードの場面で登板するも痛恨の同点本塁打を浴びる苦い経験を味わいました。新チーム後も主力として活躍しましたが、2年夏の宇治立命館戦では思うような投球ができず無念の降板。最上級生となり、萩原投手と共に秋季北信越大会を制覇してエース格となりますが、その後は自身の怪我とコロナ禍に阻まれ、聖地での集大成を見せる機会を失ったまま高校生活を終えました。 日本体育大学入学後も、右肩の怪我により約2年間という長いリハビリの日々を余儀なくされましたが、3年春に満を持してリーグ戦デビューし大活躍。MVPを獲得する快投を見せ、一気にドラフト上位候補へ。

⚾武内 涼太(千葉ロッテマリーンズ)

ポジション 投手(右投右打)
サイズ 184cm / 84kg
生年月日 2005年10月25日
ドラフト 2023年 千葉ロッテマリーンズ(育成1位)
背番号 133
経歴 星稜高-千葉ロッテマリーンズ

星稜高校では1年秋からマウンドを立ち、北信越大会の準優勝と選抜甲子園ベスト8進出の立役者となりました。しかし、集大成となる3年夏は、県大会から制球に苦しむ登板が続きます。聖地のマウンドでも本来の調子には程遠い状態でしたが、バッティングでは意地の本塁打を放つなど、類まれな打撃センスを見せてくれました。投手としてのポテンシャルはもちろん、個人的には将来的に野手としても非常に面白い存在になるのではないかと、その多才な才能に夢が膨らみます。

⚾内山 壮真(東京ヤクルトスワローズ)

ポジション 内野手(右投右打)
サイズ 172cm / 76kg
生年月日 2002年6月30日
ドラフト 2020年 東京ヤクルトスワローズ(3位)
背番号 3
経歴 星稜高-東京ヤクルトスワローズ

星稜高校では1年春から遊撃手のレギュラーを掴み取り、聖地で見せた広角に打ち分ける打撃センスは1年生の域を遥かに超えていました。1年秋からは4番に座り、北信越大会優勝と明治神宮大会準優勝の原動力となります。翌年夏の甲子園では、準々決勝の仙台育英戦で放った2打席連続本塁打など、準優勝への快進撃に大きく貢献しました。 最上級生になると、中学時代に経験のあった捕手へとコンバート。主将としてもチームを牽引し、2年連続の北信越制覇と明治神宮大会出場を果たします。しかし、コロナ禍により4季連続、そして星稜史上初となる5季連続の甲子園出場の夢は絶たれました。不遇の時代を乗り越えたその才能は、いまプロの舞台でさらなる輝きを放っています。

⚾奥川 恭伸(東京ヤクルトスワローズ)

ポジション 投手(右投右打)
サイズ 184cm / 82kg
生年月日 2001年4月16日
ドラフト 2019年 東京ヤクルトスワローズ(3位)
背番号 18
経歴 星稜高-東京ヤクルトスワローズ

星稜高校の歴史に名を刻む「世代のスーパースター」。下級生時から聖地のマウンドに立ち、4季連続甲子園出場という超高校級の活躍を見せました。 中でも「101回大会」となった3年夏の快進撃は、今も語り継がれる伝説です。智辯和歌山との延長14回の死闘をはじめ、毎試合のように繰り広げられたドラマチックな展開。その中心には常に背番号1の力投がありました。決勝で敗れはしたものの、星稜を24年ぶりの準優勝へと導いたその雄姿は、日本中の野球ファンの心を揺さぶりました。

⚾山瀬 慎之助(東京読売ジャイアンツ)

ポジション 捕手(右投右打)
サイズ 177cm / 89kg
生年月日 2001年5月4日
ドラフト 2019年 東京読売ジャイアンツ(5位)
背番号 67
経歴 星稜高-東京読売ジャイアンツ

星稜高校の黄金時代を支えた「不動の扇の要」。奥川投手とは、小学校、中学校時代から数えて計9年間バッテリーを組み、阿吽の呼吸でチームを甲子園へと導きました。 4季連続で甲子園の土を踏み、3年夏の準優勝への快進撃は、彼の強気なリードと鉄壁の守備なくしては語れません。特に、プロのスカウトを驚愕させた「二塁送球1.8秒台」の強肩は、まさに超高校級。幾多のピンチをその右腕で救い、24年ぶりの決勝進出に大きく貢献しました。

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